玄関でドールハウスに色を塗っていたら外から『ケケケ』と聞こえたので急いでカメラを取りに行きそっと覗くと、物干し竿にジョウビタキがいました。

今日は最近(登山に行けてないため)出番の少ない
LUMIX DC-G99DとLUMIX G 100-300 F4.0-5.6 II POWER O.I.Sで撮ります。
マイクロフォーサーズはセンサーサイズが小さいため ぼかしにくいと言われますが被写体が近く背景との距離があるなど条件揃えばぼかせます。
G99D LUMIX G 100-300 F4.0-5.6 II POWER O.I.S
お顔の黒いジョウビタキの目も映りました。
G99Dの後継LUMIX G99M2が2月20日発売のようです。
以前G99DとLUMIX G 100-300 F4.0-5.6 II を買って間もない頃にレビューしたきりで、もうすぐ一年近く経ちますのでこの機会に少し紹介したいと思います。
私はG99Dを主に登山の時に使っています。
G99Dと今回使用したレンズLUMIX G 100-300 F4.0-5.6 II はフィルム換算600mmを重量、価格共に手軽に手にすることができる ありがたいカメラとレンズです。
普段の野鳥用カメラのCanon 90Dはレンズとエクステンダー合わせて約3キロで、焦点距離とF値に差があり比べる対象としては比較し難いのですが、G99D+LUMIX G 100-300 F4.0-5.6 IIでは重さが単純に1/3になり片手で軽々なので登山用・散歩用として重宝しています。カメラレンズ共に防塵防滴です。
以前からAFが迷うと書いていましたが、そこは変わらず迷います。
解決策としてファインダーで追うよりタッチパネルで被写体をタッチした方が合いやすいので被写体にタッチもしくはその周辺にある枝などにフォーカスポイントを合わせ撮影しています。
今回も最初はジョウビタキに合いましたが撮り続けていくうちに抜けてしまい物干し竿にならすぐに合うのでそこに合わせて撮りました。
参考になるかわかりませんが
LUMIX G 100-300 F4.0-5.6 II POWER O.I.S
の組み合わせで撮影した野鳥たちを載せます。




リス

これから春が来て山でお花なども撮りたくなる季節ですが、当初は花をテレマクロで撮ろうと考えていましたが実際は登山道が狭いところが多く100ミリでは寄り過ぎてしまうためスマホで撮っていました。
野鳥や動物、少し距離がある野花にオススメのレンズです。
以上が『Panasonic DC-G99DとLUMIX G 100-300 F4.0-5.6 II で野鳥を撮影』でした。
カメラ・レンズ選びのお役に立てたら幸いです。

