3月下旬、まだ少し雪が残る鎌ヶ岳へ行きました。
鎌ヶ岳へ登るなら武平峠から登ろうかと考えていましたが、この日は武平峠がある鈴鹿スカイラインが開通前でしたので、宮妻峡から登るカズラ谷コースで登りました。
鎌ヶ岳の基本情報
登山口から登り始めは沢沿いです。
沢を渡ると滝が見えてきます。

沢沿いの登山道は気持ちがいいです。鳥や生き物にも出会えそうですし。
この日はミソサザイが囀りを響かせていました。
しばらく歩くと土や枯葉の登山道から粘土質の上に積もった砂の道になり
壁面には雨水などで浸食されたような跡が見られます。
壁面には雨水などで浸食されたような跡が見られます。

画像では伝わりにくいのですが、この穴は人が入れるくらいの大きさがあります。
登り始めてから2時間弱、お正月に登った雲母峰への分岐があります。

この辺りから日陰には雪が残り始め、登山道にも雪。



今いるピークから一旦くだり、赤色のラインの登山道を登るらしい。

心が折れそうなのでおにぎりを食べてしっかり休んだ後、
頑張ってここまで来たのだからと頂上へ向かいます。
30分くらい歩いて無事山頂へ着きました。

奥には御在所岳が見えます。
持っていったカメラで遠くに見える雨乞岳を撮りました。
頂上らへんは雪深そうです。

さっきおにぎりを食べたピークが見えます。

帰りは同じコースを歩きました。
今回の鎌ヶ岳カズラ谷コースは、これまで登って来た山の中で一番ハードでした。
距離が短いので登れましたが、10kmくらいの長いコースだったら手前のピークで帰っていたかもしれません。
それからほとんどザックに入れっぱなしだったカメラとレンズの軽量化も考えています。
鎌ヶ岳 カズラ谷コース
離距 5.9 ㎞
時間 6 時間 17分
歩数 17,000歩
飲み物
消費 500ml×2本
