森の中でアオジの声を聞いていたら、
『ミョッミョッ!』という地鳴きと綺麗なさえずりを響かせながらソウシチョウの群れが通過して行きました。

ツヤツヤな目とおちょぼ嘴、横から見ると嘴の基部は黒いことがわかります。

夏は山の上の方にいるようですが、標高でいうと100mくらいしか変わらない藪で見たのでそんなに移動はしていないのかもしれません。
それにしても可愛らしいです。

同じ場所でチッチと鳴いていたアオジもいます。

森の中も秋らしくなってきました。
キラキラの光の中でタラの木の実をついばむメジロが見えました。
